【DAHON EZ BASKET】ダホンの折りたたみ自転車にカゴ付けてみた

カスタマイズ

私は普段DAHONの『Boardwalk D7』という折りたたみ自転車を使用している。

デザインも機能性も気に入っているのだが、カゴが無いという欠点がある…

バックパックやリュックで自転車に乗る際はいいのだが、トートバッグを使用するときや荷物が増えたときに少し困る。

そこで今回は、DAHONの折りたたみ自転車にカゴを付けてみようと思う。

【結論】純正カゴ以外は取り付けできない

まずはじめに大事なのが『純正バスケット』以外はDAHONの折りたたみ自転車にほとんど取り付けられないという点だ。

私はかごを付けようと思った際、自転車屋でおすすめのカゴを教えてもらおうとした。まず近所のサイクルベースあさひに向かったのだが、『自転車とカゴが干渉するから、店頭のカゴは付けられない』とのこと。

具体的なカゴの例はこれ。ハンドルにカゴを引っ掛けるフックが、DAHONの折りたたみ機構に干渉してしまう。

やろうと思えばフックの幅を広めてカゴに合わせれば付けることは出来る。たとえばこんな商品を使用するとか…が正直オススメできない。なぜなら、荷重がすべてハンドルに行くからである。

フック式のかごを付けて荷重が全てハンドルに行くと、急な操作のときにハンドルを取られやすくなる。昔使用していたがかなり危険だ。

更に、ハンドル部分に取り付けると、重心が高くなりフラフラしやすくなる。これも転倒につながりかねない。

純正カゴがオススメ

なので純正を選択してみる。純正はカゴを取り付ける場所がハンドルではなくタイヤの上。比較的安定すると思う。

純正カゴは2つあり、『Front Cargo Basket』と『EZ Basket』。

Front Cargo Basketは、見た目がかなりイケてる。だが、バッグを置いたときのことを考えると、少し深さが足りない。

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EZ Basketは、深さがそこそこあり良い。しかもカゴがワンタッチで取り外し可能なので、自転車を折りたたむ時に楽。なので、私はEZ Basketを選んだ。

DAHON(ダホン) 【正規輸入品】 バスケット カゴ EZ BASKET
通勤・通学などで活躍できる、ダホン純正のフロントバスケットです。※取付用の専用アームは不要。

DAHON EZ Basketを取り付ける

内容物

付属品は大きく分けて2種類。カゴ本体と台座部分。

説明書に付属品一覧が書いてあるからそこで部品が揃っているか確認する。

フロントフォークのネジを外す

まずはフロントフォークのネジを外す。前輪の中央部分にあるネジ。

ネジの上に複数個ダボ穴があるが、それは使用しない。もう片方のカゴを使用する際の穴らしい。

前輪Vブレーキのネジを外す

続いて前輪Vブレーキのネジを外す。

このカゴは、フロントフォーク1つとVブレーキ2つのネジ穴で支えているみたい。

カゴ台座をネジで取り付け

取り付けると、このような感じになる。

ネジがきちんとハマっていれば、台座が地面と並行になるので、細かい調整は必要なかった。

カゴの取り付け

後ははめるだけ。揺らしても全然大丈夫。

自転車を折りたたむ際もワンタッチで着脱可能なので、問題なし

注意点

取り付けられない車種がある。

Vブレーキの前方からネジで付ける都合上、Vブレーキがフロントフォークの後ろにある車体には取り付けられない。

購入前にここでチェック。

分かってる人には盗られる

そりゃそうって話だが、ワンタッチ機構なのでカゴ部分を盗られる可能性がある。

気になる人はカゴにチェーンロックを付けたほうが良いかも。

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カゴを付けて街乗りを便利にしよう

カゴを付けることで、街での利便性が格段に上がった。

サイクリングも勿論のこと、サイクリング以外でも更に使えるようになるカゴ付けカスタム。かなーーりおすすめです。

DAHON(ダホン) 【正規輸入品】 バスケット カゴ EZ BASKET
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